【お知らせ】連載中の長編VNについて

「剣と魔法と学園モノ。3R」プリシアナ編クリアしました。

どうも! 星月です。

「剣と魔法と学園モノ。3リマスター」、プリシアナルートをクリアしました! だいぶ前に。

けっこう時間が経っているのでわりと忘れかけていますが、感想を書いていきたいと思います。

 

ストーリー・NPCについて

ととモノのストーリーにはそこまで重きを置いていませんが(すまん)、けっこうよかったんじゃないかと思います!

少なくとも私の好みではありました。終盤のフリージアの「あなたはセルシア様の……いえ、私の親友です!」とかね~いいよね。ブーゲンビリアとアマリリス兄弟の絆も好き。

レオノチスも、みんなからアホの子呼ばわりされていますが愛すべきバカって感じでイライラはしないし。全体的に、2GRのNPCより万人に受け入れられそうな感じがします。

ただ、ボイスがあるキャラとないキャラが混在しているのはなんか落ち着かないですね。どっちかに統一してほしいところです。

 

パーティメンバーについて

クリアパーティの種族と学科はこんな感じでした。

  • ヒューマン♀(ガンナー/ジャーナリストorヒーロー)
  • エルフ♂(精霊使い/折り紙士)
  • ノーム♂(錬金術師/予報士→ダンサー)
  • クラッズ♀(盗賊/ダンサー)
  • バハムーン♂(竜騎士/狩人)
  • セレスティア♀(光術師/予報士)

レベルは忘れました、すみません。

ヒューマン♀

女子ですがヒーローです。主人公ポジションなので。

本来の意味は男主人公=ヒーロー、女主人公=ヒロインだと思うのですが、女性ヒーローとヒロインだとなんかニュアンスが違いますよね。

ガンナーは魔法を使えないので、ボス戦や初めて行くダンジョンではサブ学科をジャーナリストにしていました。サブ学科を転科させただけでも装備品がすべて外れるの、なんとかなりませんか?

エルフ♂

セラフィムをぶっ放す係。

ボス戦では魔法壁やかえるでサポートに回ってもらいました。

サブを折り紙士にしたのでそこそこ素早いもののHPが壊滅的で、クリア後のダンジョンでは一撃死に怯えるハメに。なんとクラッズより下、パーティ最下位です。

ノーム♂

錬金術師は正直弱い。2GRと違い、錬金は学校でやればいいし(倉庫の素材を使えるのでむしろ便利)、たいした魔法も覚えない。

あと強さとは直接関係ないですが、メニュー画面からアイテムを選択するとき、通常であればデフォルトで「使う」にカーソルが合わさっていますが、錬金術師がパーティにいると「使う」ではなく「錬金」にカーソルが合わせられるようになります。これが地味にウザい。

クリア後にまにまにを解放し転科させたところ、圧倒的素早さでセラフィムをぶっ放す係になりました。

まにまにが強すぎて、他の魔法系学科は正直いらないのでは……? と思いつつ、差別化のためにエルフやセレスティアはまにまににしていません。強い学科だけで固めても面白みがないので。

サブ学科は、杖を二刀流するためにダンサーにしました。

クラッズ♀

クリア後、ノームをまにまににしたのち風水師に転科しました。

本当は経験値のためにさっさと風水師にしたかったのですが、盗賊がいないと罠の解除がね……。盗賊以外の盗賊系学科の盗賊力検定合格はあてにならん。ついでに盗賊もサブ学科だと力を発揮してくれません。アンロックを使えるのは戦闘力が低い人形遣い、タカチホ限定の忍者/くのいち、クリア後限定のまにまになので、盗賊の重要度は高いです。

バハムーン♂

中盤まではかばうで後衛を守り、終盤は真・二刀龍で火力枠になりました。ボス戦ではよくかばう→かえるのコンボを使っていました。

レベルアップはセレスティアと並んで最遅。終盤はクラッズと5レベルくらいの差がありました。

サブ学科はなににしたらいいか迷ったので、適当に狩人にしておきました。

セレスティア♀

バグでヒューマン♀のボイスになっていましたが、ちゃんと直りました。

レベルアップが遅いのでじっくり育てる必要がありますが、レベル99のステータスが超優秀。運・素早さ・精神が全種族中1位なので状態異常にかかりにくく、ザコ戦でもボス戦でも強い。

MPが多いので光術師・まにまにでセラフィムやイペリオンを使わせると便利だと思います。まにまに/ダンサーだと最速の術師になれます。

 

2周目

パーティ全員のレベルが75を超えたため転生させ、2周目に突入しました!

忍者/くのいち学科のためにタカチホを選択。しかしまにまにが解放されたため忍者/くのいちはそこまで重要ではなくなったのであった。

マップがリセットされるのが地味につらい。低レベルでもいい武器が使えて学科履修度が100なので序盤からめっちゃ強く、サクサク進めることができます。