

▲主人公
16 歳の少年。
表向きは大貴族の長男。実は魔法を行使するため人工的に生み出された「スペルロイド(spell + -oid、魔法人形)」。
冤罪により、絶海の孤島への流刑に処される。ひたむきで誇り高いが、不測の事態に弱い。


▲ヒロイン
推定 14 歳の少女。
自身の名前以外の記憶を失っている。
性格は明るく天真爛漫、物怖じしない。失った記憶には、本人も知らない重大な秘密が隠されている。
ビジュアルノベルの立ち絵イラスト
- テーマは「恋と人間性」。語られることの少ない恋愛のネガティブな側面(論理的思考力の低下、精神的ストレスの増加など)を描くことが目的。
- 神々との盟約により「恋愛感情がある人間は魔法を使えない」世界。魔法を行使するために生み出されたはずの主人公はなぜか魔法を使えない。ようやく使えるようになった矢先、「初恋」により魔力を失い、冤罪を晴らす機会も喪失する。主人公は最後になにを掴み取るのか、という話。
- 自身の絵柄(かわいい系、少女キャラが得意)を活かすため、登場人物の年齢をやや低めに設定し、主人公は中性的な少年にしました。
タイトル
ゆびさきに魔法はいらない(作品タイトル)
使用ツール
- Adobe Photoshop 2025
- MediBang Paint
制作期間
1枚につき約1~3時間
サイズ
2039px × 2894px
ジャンル
剣と魔法のハイファンタジー
シリアス
