序盤が辛すぎるゲーム「剣と魔法と学園モノ。」プレイ中。

どうも! 星月です。

年末から「剣と魔法と学園モノ。Anniversary Edition」をプレイしています。

2008年に発売された「剣と魔法と学園モノ。」の10周年を記念した移植版だそうです。

なにを隠そう、実はオリジナル版もプレイしています。

といっても、当時はあまりにも辛すぎる序盤を乗り越えられずに速攻で投げたのですが……。

絵柄のかわいさに惹かれたプレイヤーをどん底に突き落とすという意味ではユグドラ・ユニオンと同じですが、チュートリアルが充実しているユグユニと違い、ととモノはかなり不親切です。

セールのお知らせがきて悩みましたが、今ならもし詰んでも昔と違い自由にネットを使えるからなんとかなるだろう! ってことでダウンロードに踏み切りました。

 

楽しいキャラメイク

前衛3人・後衛3人の6人パーティーを組めます。

というわけで自作品「魔道士は虹色の夢を見る」からパーティー4人+スポット参戦の2人で組むことにしました。

人物表に載っているのはスポット参戦の2人ではなく学園長と仮面の戦士なのですが、この2人をパーティーに入れるのはどうにも抵抗があります。

まず、この2人は秒で決めました。

髪型といい髪の色といいぴったりでは?

ところでノームは実体を持たない精霊体だそうですが、性別はどうやって決まるのか? 依代で決めているのか?

 

……それはさておき、次は主人公とライバルたるこの2人。

種族のステータスや特性を考えるとヴィオラがバハムーンでシグバートがヒューマンな気もしますが、こちらのほうがより主人公とライバルっぽいということで。

種族相性が悪すぎる組み合わせですが、性格は合うみたいです。

ヴが使えないため、ラテン語読みになりました。

 

次はミモザ。

エルフかセレスティアの2択なら後者かなってことで。

セレスティア♀の立ち絵が剣持ってるのいいよね~。

ヒューマンのヴィオラとの種族相性はあまりよくないですが、性格相性でカバーします。

 

最後はミスルト。

髪の色でいえばフェアリー♂あたりが適任ですが、パーティーの耐久力があまりにも低くなるためエルフにしました。

 

深刻な前衛不足

種族的にヴィオラとシグバートは前衛として、

ミモザ→回復役なので後衛にしたい

ノエル・デアネイ→HPが低すぎる

というわけで消去法によってミスルトが3人目の前衛になりました。錬金術師なのに……。

そして低HPのノエルがさっそく死にかけています。原作ノエルはふてこい感じですが、こっちのノエルはか弱くてなんかかわいいですね。

ミモザが6番目なのは鑑定に失敗して恐怖状態になっていたまま戦闘に突入したためです。

 

序盤を乗り越えるために

なんとこのゲーム、開始直後は後衛の物理攻撃手段がありません。

魔術士はともかく、魔術を一切使えない盗賊などはひたすら防御するしかありません。

クエストの一つである魔術カリキュラム中級でぱちんこを貸してもらえるのでありがたく借りパクし、初期キャラたちの所持金100Gをカツアゲし身ぐるみ剥いで売りさばき、その資金でぱちんこの弾を購入し、ひとまずデアネイに装備させました。

ドークス先生にはお金に余裕が出来たらちゃんと返します。そのうち。たぶん。

そして地下道の出入り口でひたすら反復横跳びをし、地道にレベル上げとお金稼ぎをします。序盤は無理をせず、後衛組の魔力が切れたらさっさとパルタクスに戻ります。

学生寮でHP・MPを回復させるのになぜか1人100Gかかります。なんで?

幸いMP回復だけなら無料なので、回復役のヒールでHPを回復→回復役のMPを回復させるのが吉。

 

このゲーム向きのプレイヤー

しかしあれですね。

バハムーン♂とセレスティア♀が婚約者で、セレスティア♀とノーム♂が両片想いで、セレスティア♀とクラッズ♀が姉妹なのか。

新しい組み合わせだな……。

こちらではデアネイとミスルトがパーティー常駐だし、お邪魔虫(※学園長とナギット)はいないし、原作と違ってあの2人はあっさりくっつくかもしれません。そもそも原作の2人はくっつくのか?

 

……というふうに自キャラ妄想であらゆる不便さや不親切さを補える人にはいいゲームだと思います。

あとネットで調べるのが苦じゃない人。

このゲーム、すべてを自分の力だけでやろうとするとかなりイライラするぞ! 私が短気なだけでしょうか?

 

とまあ、いろいろ文句を書き連ねましたが、なんだかんだ楽しんでプレイしています。

今度はクリアまで頑張るぞ!!

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