
実際に制作したデザイン
- 物語終盤のイメージで、雷雲と稲妻の画像を表紙に使用しました。
- 下部分を帯っぽいデザインにし、象徴的なセリフを作中から引用しました。表4側にはあらすじを掲載しました。
- 物語終盤のキーワードである稲妻を目立たせるため、稲妻部分をオーバーレイで加工しています。
- シリアスな世界観と高い可読性を両立させるため、本文のフォントにIPA明朝を使用しました。
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DTPを学んだ今の私が、新たに制作したデザイン
変更点
- タイトルロゴを作成しました。運命の糸を断ち切るイメージと、舞台の上からマリオネットの糸が伸びている感じを表しました。
- 文字の可読性を高めるため、タイトルロゴに薄いドロップシャドウを付け、画像部分に乗算のぼかしブラシをうっすら置きました。
- 表1の帯部分が作中の人物のセリフであることを明らかにするため、カギ括弧を付けました。

▲第31回文学フリマ東京の会場で販売している様子です。

▲WEB掲載用のお品書き

▲WEB掲載用の本文サンプル
本編

運命のマリオネット
山間に王国を築く人間ファームと、森に棲まう妖精エルフ。二つの種族は互いに関わり合うことなく共存し、ラーゼシス大陸は平和を保っていた。だが、妖精側の侵攻により、その均衡は破られた。聖剣アトロフォスを手に逃げ延びた王子アルドリドと仲間たちの奮闘...
タイトル
運命のマリオネット
使用ツール
- Adobe Photoshop 2025
- MediBang Paint
- 一太郎2017
制作期間
約7ヶ月
サイズ・仕様
- A6(文庫本サイズ)
- 124P
- 40字 × 32行
- 表紙 アートポスト紙 200kg PP加工(クリア PP)
- 本文 書籍用紙 72.5kg(淡クリームキンマリ)
ジャンル
- 剣と魔法のハイファンタジー
- シリアス
- ループもの
