恋愛脳を鍛える旅路の果て

どうも! 星月です。

あけましておめでとうございます。

もう1月2日ですが、光陰矢のごとしといいますし、1日程度は誤差みたいなものでしょう。

2023年の目標は「恋愛脳をめちゃくちゃ鍛える」です!!

 

この記事でも書いたとおり、私は恋愛を書くのが苦手です。

短編追加&自作の恋愛小説について振り返る
どうも! 星月光です。 短編小説をエブリスタにアップしてました。10月1日に。 続きは一応考えてありますが、キリのいいところまで書けたのでとりあえず完結設定にしました。 そのうち続きを書いたらまとめてサイトに掲載します。 恋愛を書くのが苦手...

なので2021年と2022年は意識して恋愛ものを書いたり読んだりして、恋愛脳を鍛える旅をしていました。

そしてそろそろ鍛えられてきただろうとか思って……いや驕っていた2022年秋、事件は起きました。

 

恋愛要素のある作品を書くときの心構え

デスゲームの主催者のごとく「これから君たちには恋愛をしてもらいます! あ、イベントと動機は用意しといたんで」とキャラクターたちに命令するか、

あるいは「恋愛してもいいししなくてもいいよ~」って感じの、いわば恋愛許可証とでも言うべきものを渡しておくかの2パターンです。

逆に言うと、どちらにも当てはまらない大半のキャラは恋愛をしない前提で書いています。

そして私のキャラたちはプロットを盛大に無視して突っ走る奴らばかりですが(特に長編作品のキャラ)、勝手に恋愛をしたことは一度たりともなかったのです。

なので「みんな恋愛に興味ないんだね。まああったとしても状況的にそれどころじゃないよね~」ぐらいに思っていました。

 

事件勃発

しかし!

2022年秋、この戒めを破ったキャラが現れました!!

頼んでもないし許可も出してませんけど!?

誰とは言いませんが……あいつほんとさあ……(※該当作品が完結したら明かします)

 

恋愛への感受性が終わっている星月

恋愛種族値5(ピンプク・ラッキーのぼうぎょと同じ)の私は、自分の作品のキャラの恋に途中まで気づきませんでした。マジで。

ふとある日、執筆中に疑心暗鬼にとらわれ、恋愛種族値120の友人に相談してようやく確信しました。

そんなことってある?

 

確かにね、私はリアルでもフィクションでも恋愛関係のことにマジで気がつかない人間ですよ。

高校生のとき、友人Aから「Bが恋人と別れたんだって!」と報告されたのですが、

私はそもそも友人Bに恋人がいることすら知らなくて、それを正直に言ったらドン引きされました。

ふつう雰囲気で気づくだろってみんなに言われましたが、わかんないって!!

みんなそんなわかるものなの? すごいね。

あと家族・長い付き合いの友人・同じクラスのチャラめの男子・昔のバイト先の上司や後輩など、これまで関わってきた多くの人に「星月はマジで女心がわかってない」と言われてきました。

家族と友人はともかく、なぜ他の人たちにそんなことを言われなければならないのか?

チャラめの男子は男なのに女心がわかるのか?

それと女の子と恋愛する某ゲームをプレイしたとき、ある女の子がいつも付けているアクセサリーを付けていないことに主人公が気づかず、他の女の子たちから「主人公鈍感すぎ!」なんて責められたのですが、私も気づいていませんでした。

あのときほど主人公に感情移入したことはなかったね。

 

これらの所業については一切気にしていなかったのですが、自分の作品のキャラについて気づかなかったことには自分で自分にドン引きしました。本当にバカです。

 

しあわせポケモンへの道

なにはともあれ、途中で気がついてよかった~!

2021~2022に恋愛脳を鍛えておかなかったら完結させるまで気づかなかったかもな……と思うとぞっとしますね。

今年はハピナスになれるようにがんばりま~す!!!