☆設定は第一話(887年初秋)時点のものです
☆本編の進行により随時追加します
家系図

主要登場人物

アサレラ/Asarelah

868年初秋、171cm
銀の髪の青年剣士。
真面目で疑い深く、自己完結しがち。
両親と養母へ激しい憎悪と殺意を抱いている。
故郷の滅亡をきっかけに、聖剣レーゲングス継承者と目されることとなる。

フィロ/Philo

867年年末、186cm
薄紫色の長髪に青緑色の目をした、容姿端麗な青年。
物憂げで静かな雰囲気。
無口で無愛想、何事にも無関心。

ロモロ/Romolo

851年春、177cm
フィロの実父。
穏やかな物腰で、実直な性格。
精悍な身体つきに反し、細身の剣を使う。

イーリス368

聖王アサレラ/Asarelah

女神イーリスに聖剣を賜り、魔王討伐を担うこととなった青年。
左手の甲に茨と涙の聖痕を持つ。
もとはイーリスの騎士だったという。
終戦後、エルフリーデと婚姻し王となる。

魔王パトリス/Patrice

世界を未曾有の危機に陥れた元凶。
もとは優秀な魔術士だったという。
聖王アサレラにより討伐されたが、五百年のときを経て再臨し、ローゼンハイム公国を滅ぼす。

エルフリーデ=フォン=フェールメール/Elfriede von Vermeer

イーリスの王女。
のちにアサレラの妻となる。

ヴァーレンティーン=フォン=アーダルベルト/Valentin von Adalbert

ローゼンハイムの公子。
優れた魔術師であり、レースライン魔術学園を次席で卒業した。

アウレーリエ=オルトルート/Aurelie Ortrut

ローゼンハイムの剣士。
終戦後、ヴァーレンティーンと婚姻する。

メイベル=オブ=コーデリア/Mabel Of Cordelia

イーリスの戦士。
終戦後、コーデリア王国を建国。

エステバン=デ=ウルティア/Esteban de Urrutia

イーリスの騎士。
終戦後、ウルティア王国を建国。

その他登場人物

ミーシャ/Mischa

タスポート教会の神官。
アサレラとは旧知。

イスベル=マドリゲラ/Isbel Madriguera

ウルティアの兵士。
ウルティア人には珍しく、上品な話し方をする。

ロビン=デルフト/Robin Delft

アサレラの実父。
妻アデリスの失踪以来、廃人のようになる。
887年没。

アデリス=デルフト/Adelice Delft

アサレラの実母。
869年に失踪して以来、生死不明。

コートニー=ハート/Courtney Hart

ロビンの幼なじみで、事実上の後妻。アサレラの養母。 アデリスを目の敵にしており、母に瓜二つであるアサレラを虐げる。
887年没。

各国の王族たち

オトマー=オトカル=フォン=フェールメール/Otmar Otokar von Vermeer

マドンネンブラウ王。

ギュンター=ギード=フォン=アーダルベルト/Gunther Guido von Adalbert

ローゼンハイム公。

ブリュンヒルデ=フォン=アーダルベルト/Brynhilde von Adalbert

ローゼンハイム公妃。

トラヴィス=オブ=コーデリア/Travis Of Cordelia

コーデリア王。

ベンセスラス=デ=ウルティア/Venceslas de Urrutia

ウルティア王。

サンドラ=サヴォナローラ/Sandra Savonarola

サヴォナローラ王。