シナセン日記23~25:ハロー先生

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職業ものも書いてみれば意外といけるものです(描写にリアリティがあるのかは別として)

前回の

シナセン日記21:銀河ウサギ刑事
シナセンの研修科課題、今回は「刑事」です 前回と違って今回はコメディです あまり刑事感がないのは仕様です 読み合わせのとき、宇宙がどうのこうのという流れで「またコイツか……」みたいな空気にな...

 

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22.教師

ローファンタジー風味な魔法学園ものです

やる気みなぎるイケメン新任教師と、3人の問題児生徒のお話

詠唱が覚えられないので威力も出ない、気弱な女子

詠唱は覚えられるど、魔力なさすぎで威力が出せない無口男子

魔力が強すぎてコントロールできないので魔法を禁止されている、ものぐさ女子

これはいつか再利用したいな~

小説よりはアニメ・漫画脚本って感じですね

 

23.医者

元ロックミュージシャン・現精神科医と中二病高校生の話

精神科医もかつてはとがっていて、厭世的で、世の中は狂っていると歌っていたはずなのに、世間に揉まれ挫折を経て丸くなってしまった

ロックミュージシャンのファンだった高校生は、憧れの人の理想と現実に戸惑いと苛立ちを覚え、「あなたの肉は死んだ。別人があなたと同じ皮をかぶっているだけだ」と吐き捨てる……

みたいな話です

 

看板の「中二病、治します」のインパクトがすごいと言われました

あと、女2人いらなくない? とも

実際は中二病を精神科で治そうとはしないだろうし、「中二病」という病名はないですが、今回リアルは度外視です

いつも度外視かな……

 

24.弁護士

道交法専門の弁護士と、改名を巡る話

講師が「道交法専門の弁護士の脚本はあまり聞かない」と言っていたのですが、そうなの?

じゃあなにが多いんだろう……やっぱり離婚問題とか?

そもそも「道交法専門弁護士」というよりは「交通事故専門弁護士」ではなかろうか?

書いてから気がついたパターンです

 

なぜ道交法にしたかというと、私が新卒で入ったところが教習所だったから思いつきました

実技審査に落ちたから見習いで辞めたけど!! なんのためにカス指導員に罵倒されてまで中型一種を取ったのか?(学科教習は中型と二輪の免許がいるので)

カス指導員というのは同僚のことではなく別の教習所の奴です 同僚は優しかったんだよ、私のこらえ性と運転技術がないだけで……

しかし私は人に教えるスキルが壊滅的なので、指導員になれなくてよかったような気はします

じゃあなんで教習所に就職したのかといえば 最初に内定が出たからです

実家から近いというのもあった 自転車で10分弱です

就職活動へのやる気のなさが見て取れますね

 

それはともかく改名専門の弁護士は滅多にいないらしいですね

改名手続きは自分でできるからでしょうか?